MAILsweeper for SMTP 4.3.15
(技術アップデート バージョン 1.4_15 を含む)
この ReadMe は、MAILsweeper for SMTP の本パッチで解決された問題について解説し、パッチの必要条件と内容を列挙しています。また、パッチのインストール方法と削除方法についても説明しています。 このバージョン 4.3.15 パッチは、MAILsweeper for SMTP 4.3 SP2 のインストールをアップデートする場合にのみ適用してください。
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この MAILsweeper for SMTP バージョン 4.3.15 パッチは次の問題のソリューションを提供します。
テキスト分析機能が改善されて、このような状況が起きなくなりました。
TAR と GZIP のデータタイプが正しく検出され、デコードされるようになりました。
LHA データタイプが正しく検出され、デコードされるようになりました。
そのようなファイルが検出不可として正しく処理されるようになったため、大量のシステム リソースが使われることがなくなりました。
インライン BinHex 添付ファイルは、正しく検出され、デコードされるようになりました。
ファイル処理コードが向上し、このようなファイルのチェックと削除が行えるようになりました。
免責文が正しく HTML メールに追加されるようになりました。
このパッチは、MAILsweeper for SMTP の次のバージョンにのみインストールしてください。
MAILsweeper for SMTP をインストールしたときの管理者アカウントからログオンする必要があります。
| 警告: |
このパッチをインストールする前に、上記のリストにある正しいバージョンの製品がシステムにインストールされていることを確認してください。 |
この MAILsweeper for SMTP バージョン 4.3.15 パッチをインストールする前に、「必要条件」セクションをお読みください。
| 注: | MAILsweeper for SMTP の分散型配置を実行している場合はクラスタの各マシンにパッチをインストールする必要があります。 |
| パッチのインストール中は、メッセージを処理できません。 |
インストーラに問題がある場合、このパッチをインストールする前にインストールされていたバージョンにロールバックします。 他の問題が発生した場合は、通常のサポート プロバイダまでお問い合わせください。
パッチ インストーラのアップグレードを完了すると、コンピュータを再起動しなければならないことがあります。
MAILsweeper for SMTP バージョン 4.3.15 をインストール後に問題が発生した場合、パッチを削除できます。 パッチの削除中は、メッセージを処理できません。
| 注: | MAILsweeper for SMTP の分散型配置を実行している場合はクラスタの各マシンからパッチを削除する必要があります。 |
パッチを削除するには、次のようにします。
C:\Program Files\MAILsweeper for SMTP\Program) に移動します。
MAILsweeper for SMTP 4.3.15フォルダを選択し、rollback.exeを実行します。
このパッチに含まれている MAILsweeper for SMTP 4.3 プログラム ファイルのアップデート ファイルと新しいバージョン番号は以下の表をご覧ください。
| MAILsweeper for SMTP プログラムファイル | 新しいバージョン |
|---|---|
FML14.DLL |
1.4.15 |
MOF14.DLL |
1.4.15 |
| MIMETNEF14.DLL | 1.4.15 |
MAILUTIL.DLL |
4.3.15 |
SMTPDS.EXE |
4.3.15 |
INFORM.XSL |
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改訂 1.0 版 2004 年 7 月
発行 Clearswift Ltd. 2004 年 7 月 29 日
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